これまでの建築設計では、設備機器のデータは建物の中だけで使うことを前提にしていました。しかし、スマートビルの時代では、データをクラウド上で共有・活用し建物をアップデートしていくのが当たり前になります。スマートビルを実現するには、建築・設備の深い知識に加え、ネットワーク、サイバーセキュリティ、個人情報保護、ビルOS、アプリ、IoTセンサー、ロボットそしてAIなどIT分野の幅広い専門知識が必要となります。そこで登場したのが、MSI(Master System Integrator)という新しい専門職です。
建築とITの世界では考え方や慣習が大きく異なるため、両者の相互理解には高度な専門性と調整力が求められます。MSIは、建築設計者やITベンダーとは異なり、建築とIT双方の知見を有し、両者をつなぐ“橋渡し役”を担いながら、スマートビルとして融合させる役割を担います。
建物の運用が始まった後も、取得したデータを分析し、運用改善を支援します。
SynapSparkのMSIは、建築・設備設計とITに精通し、企画・設計から構築・運用まで一貫してサポートできることを強みとしています。
建築設計・建築施工のスケジュールに合わせた適切なタイミングでご提案します。
早いフェーズからMSIが関わることで設計の手戻りを防止し、自由度の高いスマート化が実現できます。
当社に関するお問い合わせは contact@synapspark.co.jp まで お願いいたします。